がん保険を考えるにあたり、癌の恐怖や不安も少なからず伴いますが、それ以上に近年の日本で問題になっているのが、過労や原因不明の突然死です。ある日突然、健康だった人がポックリ逝ってしまう。これも恐ろしいものです。突然死の予兆や注意すべき状態として順に挙げていきましょう。1、朝、起辛い。生活が変わってもいないのに、以前に比べ朝起きるのが極端に辛くなった、しかもその状態が慢性的に続くような時には要注意です。血液の流れがスムーズでなくなると、細胞に疲労物質が停滞し、身体が疲れやすくなります。2、夜、眠れなくなった。就寝後2時間たっても眠れないのは、ストレスが限界を超えている証拠です。ここで安直に睡眠薬を「常用」することは、心身に悪いばかりか、隠れている疾患を見逃すことになるので最近は簡単に入手できる睡眠薬も安易に使用するのは避けるべきです。3、どこでも寝てしまうようになった。大事な会議中・ビジネスの打ち合わせの場などで寝てしまうのは、疲労が心身の危険ラインを超えている状態であり、要注意です。4、食欲が無くなった。精力的な活動をし、毎食よく食べていた人が、急に食欲をなくしたような時は、かなり危険と言えます。消化器系の疲労、もしくは何らかの病気があると食欲が落ちます。精神的ストレスがある時も同様です。5、酒が美味しくなくなった。酒を以前ほど美味しく飲めない、あるいは酔いが早くなった時は、肝臓に疲れがたまっているか、何らかの疾患があると言えるでしょう。精神的ストレスが強い場合にも、酒はまずくなるなります。以上が突然死と関連したおおまかな兆候、症状ベスト5です。がん保険は癌になってからでは加入できません。あらかじめ、健康体を取り戻してからです。がん保険の加入が病気を発見する機会になれば大変ありがたいものです。
