そもそも学資保険とは「教育準備資金の貯蓄」「子供の病気やケガなどに対する保障」「世帯主に万が一のことがあった時のための養育費」以上3つを保障する子供のための保険です。学資保険には、子供が病気やケガで入院した時の保障など、様々な特約をつけることが可能ですが、保障期間は満期=つまり社会人になるまでに限定されています。社会人になった後は、新たに別の生命保険に加入することになりますので、それまで納めた保険料は活かされないのです。学資保険が元本割れし、しかも一定の年齢までの保障であることを考えると、子供にとって本当に役立つ生命保険とは言えず、貯蓄は貯蓄、保険は保険と、各目的に合った商品を選択することが、子供の将来を考えた選択肢と言ます。つまり、子供にも、生命保険が良いと言えるのです。生命保険(終身保険)は0歳からでもはいれます。また加入年齢が早ければ早いほど、月々の保険料は安くなるというメリットもあるのです。つまり拡大的な解釈をすれば、がん保険についても同様の事が言えるわけなのです。
