テレビでもアヒルの宣伝でお馴染みであるアフラック社は、世界的な格付会社のスタンダード&プアーズより、保険財務力における格付けで「AA」という非常に高い評価を受けている会社です。また通常の予測を超えて発生する天災やそのリスクに対し、支払余力を有しているかどうかを判断する指標=ソルベンシー・マージン比率が、2006年3月末時点、1,100.7%と、通常の予測を超えるリスクを十分にカバーできる高水準の支払余力を有しています。ちなみにこの数値が200%以上であれば健全であるとされています。2005年度の基礎利益は1,087億円、保険の本業において高利益を確保していることが、アフラックの強固な財務基盤となっています。2006年3月末時点、個人保険・個人年金保険の保有保険契約件数は1,795万件、この数字も日本の生命保険業界ではNo.1です。2005年度の1年間、がん保険によって実際に役に立った保険給付金額は2,821億円。この値は、1営業日あたり平均11億円。つまり実績、評価とも世界No1であるのがアフラック社なのです。言うまでもなく、がん保険も各種取り扱っています。
